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ロボットは大きく4つに分類することができます。 「シーケンスロボット」「プレイバックロボット」「数値制御ロボット」などのように,ICメモリ・磁気テープといった記憶装置に設定された動作を繰り返し行うもの。1960年代の「スポット溶接用ロボット」などがこれにあたります。まったく自立的機能がないこれらのロボットを「第1世代ロボット」と言います。 「第2世代ロボット」は感覚情報があり、この感覚情報をもとに行動をある程度修正する機能を持っています。1970年代の「アーク溶接用ロボット」などの、センサの目がついている感覚制御ロボット・適応制御ロボットがこれに相当します。 「第2世代ロボット」の特徴は作業対象物の状況などに応じて、作業内容が変化すること。人間の目や耳、皮膚感覚に相当する知覚装置があり、情報を元に判断し行動します。現在のロボットの多くはこれに当たるといえるでしょう。
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